2009年6月アーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2009年6月30日

アラサー女性をほんのりさせるロゼワイン?

土曜日に買い物に行った時に、ちょっと気になることがありました。

その日の夕食はスパゲティと考えていました。
最近はまっているのはゴルゴンゾーラ・スパゲティ。
私の作り方はいたって簡単。
麺をゆでる。
ソースはゴルゴンゾーラチーズ50g、白ワイン50㏄、生クリーム50cc、今回はアーモンドを砕いて入れました。
茹で上がった麺に、ソースをからめておしまい。
これがまた、ことのほかおいしいのだ。

そんなことはどうでも良いのだが、ワインを買いに近所の大手スーパーの酒売り場に立ち寄ったら、「あっ!本当だ。」と思いました。

少し前に呼んだ新聞記事にこんなことが書いてありました。

赤でもなく白でもない、その色合いからロゼ(フランス語で「バラ」)と呼ばれるピンク色のワインが、30歳前後の女性たちのハートを淡く染めている。欧米でのブームが日本に波及し、ワイン通だけでなくワインを気軽に楽しむ層に見直されている。かつては、甘口で食事に合わせにくい中途半端な存在と思われていたが、種類が豊富になったこともあり、春から夏の暑い時期に合うカジュアルワインとして地位を得つつある。
[2009年6月10日付日経MJ新聞]

今まであまり目立たなかったロゼワイン達が堂々と並んでいたのです。
記事にもなり、売り場でも目立ち、話題にもなる。
どんなふうにコントロールをされているのか分からないが、ブームというのは作り出されるものだと感じる。

ちなみに、ワインのことは詳しいことは知らないが、でもロゼってちょっと中途半端な印象は拭えない感じがしている。でも、アラサーの方に話を合わせるためにもちょっとロゼってみようかな。

wine_rose.jpgby ひらおか

2009年6月29日

小倉マーガリンが東京にないと知り、愕然とする当社専務

敷島製パンの不朽の名作、「サンドロール小倉&ネオマーガリン」、通称小倉マーガリン。
この小倉マーガリンが都内のコンビニにないと知り、当社の専務が愕然としておりました。
どうか、当社の専務を助けるためにも、都内でも気軽に小倉マーガリンが買えるようにして下さい。
きっと需要はあるはずです。きっと。たぶん。うーん。どうかな。

名古屋の人って、なんであんなにあんこが好きなんでしょうね。
九州出身の私にとって「小倉」は「こくら」としか読めません。

しかもあんこ+マーガリンのハーモニーって何?って感じなのですが、意外とこれが旨いんですよね。
マーガリンの塩分とコッテリ感にあんこの甘さがマッチして、不思議な食感と味わいが楽しめます。

あんことマーガリン、これは決して混ぜて供すものではなく、あくまでもセパレートで頂かなければなりません、と当社の専務が申しておりました。

あんことマーガリンのコラボレーションは名古屋っ子の心をわしづかみ。
そんな製品開発を私たちもしなければいけません。
そう、広告費0円でね♥
p027a.jpg↑これが有名な小倉&ネオマーガリンだ!(画像は敷島製パンさんから拝借)
この小倉&ネオマーガリンが買える都内のコンビニがあれば是非コメント欄で教えて下さい。

By たなか


2009年6月26日

私は第3位好き?

マーケティングのお勉強の2回目です。


モノを売るときには市場を把握しなければいけないですよネ。
同じものを販売されている他社さんの動きとか、シェアとか。
そこでこんな指標があるそうです。

クープマンの目標値というそうです。
【73.9% 独占的市場シェア】
トップがここまで達したらどうあがいてもひっくり返すことは無理。
【41.7% 相対的安定シェア】
シェア目標の最終値。安定シェア。不測の事態がないかぎりトップは変わらない。
【26.1% 市場影響シェア】
2位以下に虎視眈々と狙われているが、市場に影響を与えられる状態。
【19.3% 並列的上位シェア】
群雄割拠。戦国時代。
【10.9% 市場的認知シェア】
ようやく「こういう会社もある」と思い出してもらえる状態。
【6.8% 市場的存在シェア】
辛い言い方。市場から存在が許される状態。

私の回りを見てみるとシェア3位のモノが非常に多い。
車はホンダ(今はTH戦争真っ只中でハイブリッドの首位を狙っているが、王者のイカズチは恐ろしい。)

この車はクリエイティブディレクター佐藤可士和さんが手掛けたことでも有名だ。
軽快なオブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダのリズムと「こどもといしょにどこいこう」にやられてしまった(~o~)

携帯はもちろんSoftBankだ。

家電はシャープ。目のつけどころがシャープだね。このキャッチ好きです。本当にそんな会社だと思います。

パソコンはVAIO。

腕時計はCASIO。方位磁石つきのPRO TREKはお気に入り。10年近く腕から離れません。

3位ぐらいの会社はアイデア豊富で頑張ってる感じがして好きです。

ところで入浴剤のシェアは?
花王さんが20.8%
ツムラさんが19.5%
アースさんが12.1%
この3社で相対的安定シェア。上の法則から言うとトップ3は変えられないのでしょうか。

そんな事を考えるまでもなく、うちの会社は存在すら許されていませんから、残念〆(ちょっと古い?)

by ひらおか

2009年6月25日

サイト作りの強い味方!無料素材サイトさん(商用可)

今や、PRに欠かせないのがウェブサイト(ホームページ)です。

でも、字ばっかりのサイトなんてつまんないですよね。
イラストや画像を盛り込んで、楽しく見ていただきたいものです。

自前でイラストが書ければ何にも問題ないのですが、絵心のない私のような奴は、どっかからダウンロードしてくるしか手がありません。
かと言って、なかなか商用利用可能なイラストや写真画像は落ちてないんですよねぇ・・・。

そんな時にいつもお世話になっているのが、リコーさんのクリップアートファクトリーというサイト。
季節のイラストやちょっとしたカットがたくさん利用できてとっても便利!

商用サイトならイラストくらい自前で用意しろよ、というのも無理ない話ですが、商売が軌道に乗るまではお金がないっすもんね。

natu_0063.gifクリップアートファクトリーさんにはかわいいイラストがたくさんありますよ^^
でも、利用される際は、必ず規約に目を通して下さいね!
無料といえども、全くの自由ではありませんので・・・。

無料で商用利用可能なイラストや画像サイトさんを見つけたら、また紹介しますね。

by たなか

2009年6月24日

日本人の価値観の変遷

こんな時代は良かったよな~

日本人の価値観の変遷

戦後   基本的欲求  衣食住への欲求。
50年代 雷同の欲求  付和雷同型。隣と同じモノ。
60年代 優越の欲求  隣よりちょっといいモノ。大きいことはいいことだ!
70年代 差別化の欲求 一億総中流化。隣にないモノを手に入れたい。
80年代 主観化の欲求 自分らしいモノに囲まれた生活。おたく化。
90年代 適正の時代  自分らしい生活。

このように時代が流れていると考えられるそうです。
80年代まではモノ中心の欲求の尺度ですが、なぜか90年代にはモノが消えています。

今は欲求を満たすのにモノを必要としない、売れない時代のようです。
売れないということはセールスの発想ではお客様に引かれてしまいます。

従ってマーケティングの発想の出番です。

そんなことをある本でお勉強させていただきました。

by ひらおか

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