2010年3月アーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2010年3月31日

131年間続いてきた霧笛の歴史に幕を閉じました。

今日のお昼休みに、ながもりさんのお弁当を食べていたら・・・。

国内に5か所残っていた霧の海を航行する船に位置を知らせる「霧笛」が31日で廃止になり、このうち北海道小樽市の日和山灯台では、最後の霧笛が鳴り響きました。
霧笛はピーク時の昭和43年には全国で53基ありましたが、レーダーやGPS装置が普及したことから、霧笛を管理している海上保安庁は今年度中にすべて廃止することを決めていました。年度末の31日、北海道小樽市にある日和山灯台の霧笛の廃止式が行われ、最後となる霧笛が40分間にわたって鳴らされました。そして小樽海上保安部の石川武市次長が電源のスイッチを切ったあと、長年、船の安全を守ってきた霧笛に酒を注ぎました。地元の40代の漁業者は「吹雪のとき霧笛を聞いたら陸が近いことがわかった。何十年も聞いていた音だから、なくなるとさみしいです」と話していました。31日は日和山灯台の霧笛のほか、北海道根室市の納沙布岬など、残っていた国内5か所の霧笛がすべて廃止され、明治12年以来、131年間続いてきた霧笛の歴史に幕を閉じました。

こんなニュースが流れてきました。
へぇ~。時代が進み、技術が進むと、海上保安を131年も支え続けてきた仕組みも、不要なものとなってしまうんだなぁ~と感じました。

港に住んだことは無いので大きな実感はないのですが、でも霧笛の音は演歌ぽくって「日本の心」「ふるさとの音」って感じがして、無くなると聞くと寂しい感じを受けました。

by ひらおか

2010年3月29日

ご当地限定お菓子

昨日は大阪に遊びに行ってきました。
天気も良好、お花見日和で、ドライブを楽しんできました。
3月20日に開通したばかりのピカピカの第二京阪道路も快走してきました。
最近関東にも中部にも関西にも新しいバイパス的な高速道路が続々と開通していますが、JCTでの合流渋滞が解消されなければ却って時間がかかってしまうような気がします。もうちょっと頑張って欲しいですね高速道路整備!

今日の話題はお土産に買ってきた、ご当地限定お菓子です。
モンシュシュさんの「堂島ロール」ではなく、グリコのプリッツです?
本来はご当地限定お菓子と言えば、北海道の石屋製菓さんの「白い恋人」や、長野県の田中屋さんの「雷鳥の里」や、横浜はありあけさんの「横浜ハーバー」や、我らの大分には「ざびえる」があったりしますが、その土地で生まれ、その土地で愛され、その土地でしか手に入らない昔なじみのお菓子のことを言うのでしょうね。

しかし最近、メジャーなスナックのご当地限定フレーバーものがなんとなく面白いような気がしています。
きっかけはネスレさんキットカットのみそ風味(東海地方限定)でした。

DSCN0819.jpgKitKatってコーヒーの会社さんが作っていることにも、今更ながら関心を覚えましたが、ちょっとググって見たらあるはあるはご当地モノ。これは一度食べてみたくなりました。

そんなことが最近あったのですが、大阪からの帰り道に立ち寄ったSAにジャイアントプリッツ「なにわ名物たこ焼味」を発見。こちらも面白そうなので思わず買ってしまいました。

Image130.jpgいろんなご当地モノを探して回るのも面白いかもしれませんね。

by ひらおか

2010年3月25日

"桜咲く、春の金麦"キャンペーン

先週、東京に出張した折に泊まったいつものビジネスホテルで、いつもと違うサービスを受けました。
到着早々、キンキンに冷えたサントリー金麦350ml缶を1本「お疲れ様でした!」といって頂戴しました。
Image005.jpg「えぇっ?どうしたの??サービスしすぎじゃない?」て聞いたら「いいんですょ。こちらはサントリーさんのキャンペーンですから。」と教えていただきました。
サントリーさんご馳走様でした。

サントリー 金麦 ホテル キャンペーン」でググってみたら、結構いろんなところでキャンペーンやっているんですね。さすが太っ腹のSUN鳥井様。
「利益を社会に還元して、みんなにハッピーになってもらおう」とのお心、間違いなく僕には伝わりました。ごっくん!

ホームページを見ていたら、こんなキャンペーンも発見。

『九州から色付く日本の風物詩、「桜」。地元で桜の花が咲くころ、みなさまのお手元に「金麦」をお届けします。1ケース24缶入りが合計2000名様に当たるので、どしどし応募してくださいね。』

さすがに今回は外れてしまいましたが、コメントには「先週、泊まったビジネスホテルでいただいた、金麦のラベルを見て春を感じました。ありがとうございました。」とコメントを書き添えさせていただきました。

みなさまもご応募してみてはいかがでしょうか?

by ひらおか

2010年3月24日

新宿BERGで三丁目の夕焼けラガーを飲んできました。

以前に紹介したことがある小さな地方の地ビール会社さん、その名も"金しゃちビール"さんが大都会新宿の駅ビルで長年営業を続けていらっしゃるベルクさんとコラボレーションしてつくった、三丁目の夕焼けラガーを飲んできました。

Image124.jpg Image125.jpg

また、酒の話かよ~!本当に酒飲みなんだから~。m(__)mスミマセン

でもさすがに金しゃちさん美味しかったですよ。

今回、金しゃちさんを飲むためにはじめてベルクさんに行ってきましたが、なんだかすごいお店さんでした。
土曜日の4時ごろ行ったのですが、中途半端な時間帯にもかかわらず賑わいがすごいのです。
お店の匂いというか、色というか、空気に味があるんです。
すごく昭和な感じでいいんです。取って付けた感じではなく、リアルに昭和なんです。落ち着くんです。昭和のギラギラ感があるんです。

いいお店見つけました。

ホームページを見せていただいたら、いろいろ問題を抱えていらっしゃるようです。
どちらがどうっというコメントは差し控えさせてもらいますが、しかしこんなにお客様から支持されるお店を無くすのはもったいないような気がしますが・・・。
一見さんが、リピーターとなり、本物のファンとなるには、ものすごい時間がかかっているんだと思います。
長年のベルクさんのご努力だと感じます。一朝一夕にできる関係じゃないんですよね。

このお店にはお店の歴史とお客様の歴史がスクランブルしてできている雰囲気があるんですよね。

チーム・ゼロピーもファン作りに日々努力を重ねていますが、こんなに難しいことはありません。

by ひらおか

2010年3月23日

宮崎あおいさんの歌うヒマラヤほどの消しゴムひとつ~♪のCMはクロスカンパニーさんのCMです

海岸沿いを宮崎あおいさんが「ヒマラヤほどの消しゴムひとつ~♪」とアカペラで歌うCMが印象的な、株式会社クロスカンパニーのブランド、"earth music & ecology(アースミュージックアンドエコロジー)"。

earth.jpgご存知、THE BLUE HEARTSが17年前にリリースした1000のバイオリンのオーケストラバージョン「1001のバイオリン」という曲です。
その当時、タナカは大学卒業したかしないかくらいで、青春を謳歌していた頃。
ひょっとして、このクロスカンパニーの社長さんって私と同世代?と思ったら、やっぱり同じ年齢でした。

どんな会社なんだろうと思って、業績を見せていただいたのですが、もう凄い勢いというか爆進中というか、とにかくびっくり仰天の驚異の伸び率。わずか8年で年商は10倍の220億!
とかく世間は不景気だー不景気だーと騒ぎ立てる中、右肩上がりで伸び続けています。
クロスカンパニー,「全員社員」の接客力で急成長,先輩がもてなし教育を厳しく - 事例データベース:ITproより
そんなクロスカンパニーの石川社長さんのエピソードを探していましたら、次の記事を見つけることができました。
夢を、目標を、理念を、何度も何度も、スタッフに語ると言う。

夢!目標!理念!
これがなければ何のために自分は仕事をしているのかわかんなくなっちゃいますよね。
社長自らが語ることって、むちゃくちゃ大切だと思います。
そして石川社長が最後に話された言葉。
「経営者自身の劇的なイノベーションが必要!」

(※イノベーションは「革新する」「刷新する」という意味の英語の動詞 innovate の名詞形)
変わる事ってすっごい怖いことだと思うのですが、変わらなければ何も生まれない、何も変わらない。
しかも劇的に変わるって、どんだけ変わるの???って感じです。すごいなぁ。

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ~♪から、ちょっと熱くなってしまいました。
ついつい見過ごしてしまうようなCMですが、石川社長さんから「おい、しっかりしろよ!このCM見て、お前も熱くなれよっ!!」って頭をガーンと殴られたような気がしました。

本文の一部に、歯科 岡山 中野浩輔のステキな笑顔さんのクロスカンパニー - [歯科 岡山 歯のお悩みは なかの歯科]から引用させて頂きました。


By では自分ならどうする?どうやる?と自問中、タナカ
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