2010年10月アーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2010年10月29日

テレビチャンピョン温泉通 郡司勇さんに続け!

今週は最初から最後まで温泉ソムリエツアー一色でしめたいと思います。

講習会の様子が、YouTubeにおいてありました。
これは、NHKで放映された番組のようです。
ご覧いただくと、きっとみなさんもツアーに参加したくなると思いますよ。


ご覧いただいたように、参加者は年齢から職業、居住地まで様々。
今回の参加者は東京、横浜、大阪、仙台、新潟、長野、名古屋と全国から参加されていらっしゃいました。
職業も大学教授から、税理士デザイナーに、フリーのアナウンサー(新潟テレビでご活躍とか)、会社員では製薬会社に銀行員、記者に旅行会社とさまざま。

でも一様に温泉好きということだけが共通点。
僕も温泉好きでは社内でも仲間内でもいいとこいってると思っていましたが、全然レベル違いでした。
ほとんどテレビチャンピョン状態。
源泉かけ流しは当り前、デブ専ならぬ「濃い泉」担当はどれだけ源泉に近い宿のお湯に入るかがテーマであったり、秘湯中の秘湯を見つけて入れるかがテーマであったり、日本では飽き足らず海外にまで進出している方とか、ちょっと異常な状態でした。
ツアーで学ぶ以前にここに集まっていること自体が既に温泉ソムリエの資格あり!って感じでした。

by ひらおか

2010年10月28日

温泉ソムリエが提唱する入浴5ヶ条

温泉が10倍楽しくなる!

その1、入浴前後に1杯ずつの水を飲むべし!
入浴すると発汗により血液粘度が高まり、「ドロドロ血」の状態になります。入浴後だけでなく、入浴前にも水分補給するのがポイントです。

その2、入浴前には、足先などの心臓の遠くから順に十分な「かけ湯」をするべし!
「かけ湯」は、体の汚れを落としてから入浴するというマナーというだけではありません。温泉の泉質や温度に慣らすためのものです。足先など心臓の遠くから順に十分な「かけ湯」をしていきましょう。

その3、頭には濡れたタオルをのせるべし!
入浴中は頭全体を覆うように濡れたタオルをのせましょう。内湯と夏の露天風呂はのぼせ防止のために水で濡らした冷たいタオルを、冬の露天風呂は保温のためにお湯で濡らした温かいタオルをのせましょう。

その4、一気に長湯せず、「分割浴」!
一気に長湯せず、浴槽から一時出ての休憩を入れる「分割浴」をしましょう。熱湯は3分、3分、3分の入浴を。ぬる湯は5分、8分、3分の入浴を。

その5、疲労回復には、膝下の「温冷交互浴」が有効なり!
膝下にお湯をかけること3分、水をかけること1分、これを3~5回ほど繰り返すと、抹消血管が広がり、乳酸などの疲労物質が排除されやすくなります。疲れを回復させる効果は抜群です。なお、心臓に負担をかけないために「膝下」としておりますが、水のみ膝下にし、お湯3分は普通の入浴でもかまいません。

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関温泉(赤い湯)

温泉が大好きという人が多く、"湯船に浸かる文化"を持つ日本では、残念ながらお風呂で命を落とす人も多いのが現状。その数は、交通事故犠牲者の3倍というデータも出ています。入浴は「体にも心にも良い作用がある」と言われていますが、ムチャな入り方をすれば危険が伴うこともあります。その危険を防ぐために正しい入浴法をみなさまにお伝えしたい、そして、日本の温泉文化の豊かさ、楽しさを多くの人に知ってもらいたいというのが、温泉ソムリエ認定制度の大きな目的です。(温泉ソムリエ家元 遠間和広談

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池の平温泉(黒い湯)
一緒に受講した仲間から写真を送ってもらいました。

by ひらおか

2010年10月27日

温泉ソムリエってなに?

「温泉ソムリエ」は2002年に妙高高原温泉郷・赤倉温泉で発足した、温泉や入浴法の知識を持つ入浴アドバイザーを育成・認定する制度です。
発足当初はお客様へのサービス向上を目的とした旅館関係者のための制度でしたが、赤倉温泉に訪れる人たちからも「温泉ソムリエになりたい」という要望を受け2005年からは一般の人でも受講し認定が受けられるようになりました。
以来、「楽しく学べる」「温泉に入る楽しみが倍増する」という評判が広がり、2010年6月には認定者数は2,000名を突破しました。

というのが妙高市観光商工課から発行されているパンフレットの紹介文です。


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これが教材。この教材をGETするだけでも十分価値があります。
温泉を勉強する教材を探すと、観光案内風なものか、医学書的なものに
なってしまいますよね。これは本当に分かりやすく温泉が身につくテキストです。

僕の耳にも3年ほど前から届いていましたが、なかなか受講するきっかけが得られませんでした。
でも、先日の坂祝町の町民大学成人コースの講師を勤めさせていただいた時に、「温泉ソムリエの平岡孝康です。」と自己紹介できると面白いかな、と思いメルマガをチェックしながら受講の申し込みをさせていただきました。

遠間家元の講義内容は僕が行ったものより数倍、いやいや数十倍おもしろく、ためになり、時間を忘れさせてくれるものでした。
今回ソムリエになりましたので、僕も家元に見習い「楽しく、ためになる温泉伝道師」を目指したいと思います。

by ひらおか

2010年10月26日

温泉ソムリエ認定ツアーに参加してきました。

先週末は新潟県妙高市にある赤倉温泉に行ってきました。
快晴にめぐまれて、紅葉も色付きはじめたばかりで、ちょうど見ごろ。

DSCN1153.jpgのんびり温泉旅行といきたいところですが、目的はまったく正反対の、しっかり気合の入った温泉研修でした。
実は「温泉ソムリエ認定ツアー」に参加してきました。

DSCN1154.jpg23日、研修初日の土曜日は渋滞に巻き込まれながら4時間半かけて車で赤倉へ。
到着していきなり、外は快晴にめぐまれた中、ホテル内の研修室にて約2時間の講義を受講。
「温泉の基礎知識講座」
「温泉分析書の読み方」

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温泉ソムリエ家元遠間和広先生です。

その後、ようやく入浴体験。

赤倉温泉足湯公園でソムリエ的温泉の入り方を学び、野天風呂「滝の湯」へ。

DSC092911.jpgここではじめて受講生達はお互いに自己紹介をしながら裸のお付き合いとなりました。
さすがに温泉好きばかりとあって、長いのなんのって30分以上お話しながら入っていました。

そして、「入浴法の基礎知識」という講座は足湯で済ませてしまいましたので、懇親会を含めた食事会となりました。

DSC093361.jpgはじめてお会いする方ばかりなのですが、話題は尽きず、温泉談議に花が咲き、12時過ぎまで盛り上がってしまいました。

翌24日の研修二日目は、早起きをしてホテルで朝風呂を浴びてから、朝食。

ホテルを出発しバスで入浴体験。
関温泉「赤い湯」ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉と
燕温泉「白い湯」カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉に入浴しました。

DSC095071.jpgそのあとホテルに戻り認定証授与式。


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温泉好きの26期23名めでたくソムリエ称号を手に!

認定証授与式での最後の教訓は
「二日間いろいろ学んできましたが、うん蓄を語り過ぎると嫌われます。『マナーを守って楽しく入浴。温泉は楽しく!』が温泉ソムリエのモットーです。」
というのが結論でした(*^^)v

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晴れて温泉ソムリエとなりました。

解散後も別れが名残惜しく、もう一風呂浴びることに。
その前に、そば処たかさわさんの十割そばと、竹の子の天ぷらと、きのこのバター炒めに舌鼓。

締めは池の平温泉「黒い湯」に入浴。
これで妙高高原温泉郷三つの湯色を完全制覇!

いよいよ本当にお別れとなり、東京方面から参加されたメンバーを妙高高原駅に送り届け、一路帰宅の途につきました。

by ひらおか

2010年10月 8日

中学生と一緒に仕事をしました。

今回は地元、坂祝中学校の生徒さんが4名、6日から3日間、職業体験に来てくださいました。
とても礼儀正しくて、良い子ばかりで、一緒に仕事をしていても助かるばかりでした。

DSCN1144.jpg男の子4人のわりに静かで、もうちょっと元気が溢れるくらいでもいいのかな?そんな気がしましたが、今の子はきっとみんなおとなしいんでしょうね。

包装作業を手伝ってもらったり、入浴剤作りを体験してもらいました。
帰りには自分の好みの色と香りを付けたオリジナル入浴剤を、ご家族へのお土産として持って帰ってもらいました。

大きくなったらうちの会社に入りたいと言ってくれるでしょうか?
そうなるようにがんばって魅力ある会社にしたいと思います。

by ひらおか

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