2011年5月アーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2011年5月27日

別府八湯温泉道表泉家名人へ

最終日、今日も朝から夢たまて筥様へ。

夢たまて筥

受付の方にスタンプをお願いすると、さっと取り出して自分で押してください、と渡されてしましました。
そして自分の手で誰にも知られず88個目のスタンプを押して、心の中でお疲れさまでした。やったー!とガッツポーズを取っていました。
広々とした浴場に3人しかおらず、ゆったりと湯に浸かり、ひげをそり、頭を洗い、体を洗い、身支度完了。
きたない格好ではなんなので、ちょっとだけ整えてから、朝ご飯を食べて、別府市役所内にある別府市観光協会様へ出向きました。

別府市役所 別府市役所

受付の方に手帳(スパポート)をお見せしながら、「全部回ってきました。」と手渡しました。

DSCN2001.jpg

「どのように手続きをすればいいのでしょうか。」と尋ねると、「何段の申請ですか。」と聞かれ、「全部回ってきました。」と、もう一度言うと、「名人ですね」と言われたので、「そうです。」と答えました。手続き上各段位の申請も必要かと思っていましたら、名人だけの申請で良いみたいで1,500円の登録料をお渡ししました。
少し待合室で待機していたら、名人の登録証書と黒帯ならぬ名人の黒タオルを持って来てくださいました。

名人称号 黒帯ならぬ黒タオル

これで晴れて私、ヤングビーナス薬品工業 マーケティング事業部 温泉ソムリエの平岡孝康は、2611代別府八湯温泉道表泉家名人となることができました。
ありがとうございました。

今回、回らせていただきました別府市営温泉はこちらの地図をご覧下さい。

別府の皆様、本当にありがとうございました。
快く受け入れていただき、優しくしていただき、いろんなお話しを聞かせていただき、とても楽しく温泉めぐりをさせていただくことができました。
別府の方々にとっては、生活の中に自然にあるのが温泉で、無くてはならないというよりは、有るのが普通なことなのですね。
それでも、皆さんが温泉をしっかり守り続けてくださっていることを、今回少しだけ知ることが出来たような気がします。
また、別府がとても元気な町であることに、とても感動しました。
別府の元気をうちの会社にも少しだけお裾分けしていただきたいくらいです。
本来ならうちの会社が別府をしっかり宣伝しなければいけないのに。すみません。
これからは、もっと謙虚に、もっと真摯に別府の財産である温泉や湯の花を、扱わせていただきたいと感じております。
これからもよろしくお願いいたします。

温泉道名人への道のりは全て終了となりましたが、せっかく別府まで来ているのだから、もう一つだけどうしても入りたい温泉がありました。
入浴剤最大手某メーカー様が手掛けられた温泉プロジェクトで有名になりました長湯温泉です。
別府からは約50キロ、1時間位で走れそうなので、これは行かなきゃもったいない。
そんなことで、長湯温泉にも入りにも行ってしましました。
炭酸含有量日本一の温泉は凄いです。ラムネ温泉とはその名の通り、入っていると炭酸の泡が体中にくっついて泡だらけになりました。

ラムネ温泉 不思議なラムネ温泉のお湯
ラムネ温泉の32度の露天風呂 ラムネ温泉の42度の内風呂

炭酸で血行が良くなり32度の温泉でも汗が出るという噂は、僕には通用せず、約1時間入っていたのですがだんだん寒くなり、出る頃には鳥肌状態でした。
内湯の42度の温泉でその後10分温まり出てきました。
外に出てからはいつまでも体の底からぬくぬくと温かかったです。
湯冷めがしないのは血行が良くなっている証拠かな。
長湯の川にも野天風呂がありました。
がに湯というそうです。さすがにここに一人で入る勇気はありませんでした。

長湯温泉がに湯

これで終了。お疲れさまでした。

by ひらおか

2011年5月26日

別府八湯温泉道名人へ実質的には最終日

今日が実質的には最終日です。残り7湯となりました。
はじめに岡本屋山の湯様へ。

岡本屋山の湯 山の湯浴室から見える風景

明礬独特の硫黄の温泉。こちらは夜中は湯が止めてあるため朝一番はぬる湯で長湯ができました。ここの温泉からの景色も最高です。

そしてお隣の豊前屋様へ。

豊前屋 豊前屋の浴室

明礬1、2を争うだろう美人女将がお出迎え。お風呂は何の変哲もない普通の旅館の内湯なのだが、お湯が良い。白濁の硫黄泉。お湯の湯加減がこちらも絶妙。
朝から2件長湯続きです。

3軒目は鉄輪に降りて先日鉄輪散歩していた時に気になった、鉄輪一の威厳と風格を備えた造りの温泉閣様へ。

温泉閣 温泉閣の露天風呂

入口は重々しい雰囲気なのだが、ご主人が茶目っけのあるとても優しい方で、お風呂に案内してくださいました。中庭のようなところに露天が男女二つ。これぞ鉄輪。アチチの湯。源泉98度がそのままかけ流し。入るのに一苦労だがなれると気持がいいこと請け合い。湯から上がってからしばらく汗がひきませんでした。

お次はどこに行こうか迷った挙句。バスターミナルのお隣にあり、入口が素敵だったので、かんなわゆの香様へ。

かんなわゆの香 かんなわゆの香の浴室
ゆの香のアメニティルーム

とてもきれいで、しっとりした雰囲気があるお宿でした。お湯も質も湯加減も最高。こちらでも長湯を。

5軒目は昨日お邪魔した東屋様の姉妹店、絶景の宿さくら亭様にもお邪魔させていただきました。

絶景の宿さくら亭 絶景の宿さくら亭の浴室

こちらも高外にあり絶景の宿の名前の通り、最高の風景でした。湯加減も源泉100%かけ流し。と書いてあるんですがしっかり温度が調整されていて。何一つ申し分無し。長湯続きでへとへとに。

このあと明日には別府を離れてしまうので、お土産探しにあっちに行ったりこっちに行ったり。
夜6時過ぎに今日の最後の温泉。鬼石の湯様(こちらのホームページには割引券もついていますよ)へ。

鬼石坊主地獄と同じ所にある入り口 鬼石坊主地獄を少しだけ見物も出来ちゃいます
鬼石の湯入り口 鬼石の湯の浴室
鬼石の湯の露天風呂 鬼石の湯の檜露天風呂

地獄めぐりの一番上にある坊主地獄のわきにある入口を入り奥へ。とても雰囲気の良い外湯がありました。観光で来たのならここが一押しかな。最後の最後にこんな良い温泉に入れて幸せいっぱいの気分になりました。
ガーデンテラスのような露天風呂と、2階に上がると檜造りの露天の浴槽。そして内湯。どの湯も最高に気持ちが良かったです。
この日は僕の他に1、2名しかいなかったので、貸切状態でゆっくり湯を楽しむ事が出来ました。

これで87湯。あと残すは明日の朝の1湯だけとなりました。
ここまでの温泉の積み重ねは、ペットボトルの積み重ねともなりました。
飲み干した2リットルサイズの水とスポーツ飲料のペットボトルの蓋がこんなにも。

DSCN2000.jpg

始まった時はどうなることやらと思っていましたが、ここまで来るとこんな最高な湯三昧が終わってしまうのが寂しい感じがしてきました。

by ひらおか

2011年5月25日

別府八湯温泉道十段へ

9日目。8時から明礬温泉のみどり荘様へ。

みどり荘 みどり荘の浴室

家族湯3室と露天風呂があり、家族湯を一つお借りました。やっぱり明礬ならではの白濁の硫黄泉。源泉かけ流しなのでしょうアチチで少しだけ水を足させていただきました。

そのまま山を登り、奥みょうばん山荘様へ。

奥みょうばん山荘 奥みょうばん山荘の浴室

入口にある湯の花小屋までは仕事でよく来るのですが、湯の花小屋の先にこんな素敵な隠れ宿があるなんて全く知りませんでした。
こちらも家族風呂の形式で3室。白濁の硫黄泉。お湯の熱さは一番湯でしたがちょうど良い湯加減でした。
息子さんが今手作りで露天風呂を増築されていらっしゃるそうです。女将さんの話では一人でやっているからいつ完成するのやらと仰っていました。

その後は、途中岡本屋さんで地獄蒸しプリンをいただき、湯元屋旅館様へ。

岡本屋さんで地獄蒸しプリン

日本最大級のプリンのお祭り 『プリンの殿堂2008』において全国の競合を押しのけて第4位に輝いただけあり美味しかったですよ。

湯元屋旅館 湯元屋旅館の露天風呂

湯元屋旅館様でも露天風呂をお借りしました。ここは先日入った鶴寿泉の真ん前にあり、鶴寿泉と同じで、酸性が強く濁ってはいませんでした。
お風呂から出た後、女将さんがいろいろお話してくださいまして、鶴寿泉は鉄が多く、湯元屋さんはアルミが多いそうです。
明礬には温泉宿が幾棟もありますが、ひとつとして同じ泉質はないそうです。一軒一軒それぞれが源泉を持っているからそれぞれが違うそうです。
しかも、湯元屋さんは創業130年の歴史があり、昔はボーリングの技術がなかったから、岩と岩の間から染み出す自然の温泉をそれぞれの宿が元湯としたそうです。
温泉を維持するのは大変かお聞きしましたら、温泉を維持するより、ここでの生活そのものが大変だそうです。
地獄と呼ばれているこの地域の空気そのものが酸性が強く、家電製品は全部2年でだめになってしまうそうです。
エアコンは地元の家電屋さんが5年は面倒見てくれて、室外機を定期的にオーバーホールしてくださるそうです。大型量販店は安いけど地元の家電屋さんじゃないと面倒見てくれないからね。とお話してくださいました。

坂を下りいやしの湯豊山荘様へ。

いやしの湯豊山荘 いやしの湯豊山荘の浴室

入ってびっくり。なんじゃーこれは。このツルツル感は。きっと80湯近く入ってきましたがここの湯が別府№1のやわらかさでしょう。
泉質は硫化水素型の硫黄泉だそうですが、ph9.1のアルカリ度。とても気持ち良かったです。

次は鉄輪温泉のアサヒヤ旅館様へ。

アサヒヤ旅館 アサヒヤ旅館の浴室

アサヒヤ様は仕事で2度ほど泊めさせていただいたことがありますが、ちょうど良い感じの旅館さんです。
女将さんが良く(親父さんも良いですよ)料理が良く、温泉が良い。でも華美にならず、大仰ではなく、清楚って感じですか。今回もありがとうございました。

そして湯けむりの里東屋様へ。

湯けむりの里東屋 東屋の露天風呂から見る風景
東屋のアメニティルーム

露天風呂から見る鉄輪越しの別府、別府湾の風景は最高でした。夜入るときっともっときれいなんでしょうね。
開業3年位だそうですが、とても感じの良いお宿でした。オーナーさんは隣の姉妹店絶景の宿さくら亭さんと湯布院に5店舗経営されていらっしゃるというやり手のお宿でした。
やっぱり何かが違うんだよな。そんなことを感じました。

これで今日のノルマは完了。でも今日はもう一つ目的が。午前中の明礬でいろいろ情報を集め、野湯へ行ってみることに。
別府の三大野湯、鍋山の湯。へびん湯、鶴の湯
鍋山の湯は昨年9月の事件後閉鎖されているとか。鶴の湯は雨が降らないと湯がたまらないので今は湯壺にお湯が無いそうです。
残す一つ、へびん湯へ。道なき道をかいくぐり秘湯中の秘湯へ。

へびん湯 へびん湯

もともとは川の沢に湧くちょっとぬるめの温泉で湯壺が自然にできて、地元の方だけが入っていたそうですが、今では観光客まで来てしまい、事件まで起きてしまって、とちょうど居合わせた温泉大好きな国東から来ていたおじさんが語ってくださいました。もう一人山口から仕事のついでに来ていたお兄さんと一緒させていただきました。
88湯には数えられませんが、別府まで来て野湯3湯の一つにも入らずに帰るのも寂しいので行っちゃいました。

合計81湯 あと残すは7湯となりました。
by ひらおか

2011年5月24日

別府八湯温泉道九段へ

8日目。鉄輪温泉で今一番注目のスポットむし湯温泉に。

鉄輪むし湯 鉄輪むし湯の浴室
鉄輪むし湯 むし湯の扉 鉄輪むし湯 扉オープン

GW明けでもありこの日は人がまばらでした。でも係りの方のお話ではGW中は一日に男用のむし湯だけで300にも押し寄せて40分待ちの賑わいで、蒸し風呂の説明をするのにつかれちゃってリバーステープでも流そうかと思ったほどだったそうです。
蒸し湯の歴史は古いようですが、平成18年に改築されてからは男女が別になり、美容やダイエットを目的とした女性の人気が一気に高まり、週末ともなると女性客を中心に観光客がとても多く集まるようになったそうです。
薬草の石菖を敷き詰めたむし湯で蒸されること約10分。朝から一気に元気になった気分です。

むし湯の中に敷き詰める石菖

このむし湯は朝は6時半から営業されていて、出勤前に寄って行かれる方もいらっしゃるそうです。

いよいよ今日からは本格的に宿泊系を回ることになりました。GW中は忙しいので避けていましたので、残すところは宿泊系ばかりとなってしましました。

最初に訪れたのは別府の住宅街でひっそりと営業されていらっしゃる、旅館たきみず様へ。

旅館たきみず 旅館たきみずの浴室

とても感じの良い女将さんが出迎えてくださり、お風呂を案内してくれました。
女風呂の札をくるりと回し男風呂に。こんな家族的な雰囲気の料理自慢のお宿だそうです。
フロントの額縁に若かりし頃の女将さんかと思わせるようなそっくりのお嬢様とミスター巨人軍長嶋名誉監督のお写真がありました。お嬢様はミス別府だったそうです。

次に豊泉荘様へ。

豊泉荘 豊泉荘の露天風呂

こちらも別府の町の中心地によくぞこんな立派な温泉旅館があったもんだと思わせるたたずまいでした。
今回は露天風呂をお借りすることに。一人貸し切り状態で贅沢至極を満喫させていただきました。

次は海沿いの地域ナンバー1百貨店トキワ百貨店様の真向かいの西鉄リゾートホテル様へ。

西鉄リゾートホテル 西鉄リゾートホテルの浴室

フロントの応対、行き届いた設備はやっぱりホテルでした。なにも非の打ちどころはございません。ありがとうございました。

つぎは、今回の温泉巡りで別府八湯中、まだ行っていない温泉郷にようやく行くことにします。
それは観海寺温泉です。観海寺温泉は大型リゾート施設や高級マンションが立ち並ぶ、ちょっと一般庶民からは遠い存在の温泉施設です。
今回は温泉本の無料券を手に、別府最大級のリゾート型温泉施設杉乃井パレス様へ行くことにしました。

杉乃井パレス 杉乃井パレスみどり湯入り口

ここまでくると温泉テーマパークかと思わせる大きさです。
20年近く前に一度泊まらせていただいたことがあるのですが、当時もジャングロ風呂があったりそれはそれは大きな建物でした。
今回も棚湯の方から入ってしまい、無料券が使えるのは本館地下にあるみどり湯とのことで、端から端までホテルの中を探検させていただきました。
パレス館がありHANA館があり本館があり、ホテルの中をあっちに行ったりこっちに行ったり、エレベーターで5階かと思いきや2階だったり、迷路のようなホテルでした。
いままで73湯一緒に湯に浸かってきた相棒のタオルともこの時ばかりは一緒には入れず。ホテル備え付けの緑色のタオルとふかふかの純白のバスタオルをお借りしました。

この日の最後は堀田温泉の桜湯様でした。

桜湯 桜湯の浴室(露天風呂)

ここは宿泊の施設ではなく、ちょっと変わっていて、家族風呂を貸してくれる施設のようです。
家族湯が20部屋。50分2,000~3,000円だそうです。
一応男湯と女湯に分かれた大浴場もあり、一人で行っても大丈夫です。大浴場は靴箱、ロッカーが20名分しかなく人数制限をしながら、ゆっくりと湯をお楽しみいただけるようになっているそうです。ちなみにこの日はやっぱり僕一人の貸切風呂でした。超ー贅沢。

本日はゆったりのんびり6湯完湯 合計74湯

by ひらおか

2011年5月23日

別府八湯温泉道八段へ

7日目。的ヶ浜温泉、春日温泉、竹瓦温泉に。竹瓦は二度目です。時代を感じさせる重厚な造りはやっぱり別府温泉の象徴ともいうべき建物でしょうか。

的ヶ浜温泉 的ヶ浜温泉の浴室
春日温泉 春日温泉の浴室
竹瓦温泉 竹瓦温泉
竹瓦温泉の浴室 竹瓦温泉の浴室
竹瓦温泉の浴室 竹瓦温泉の高い天井

いつもは人でいっぱいの竹瓦しか見たことがありませんが、今日はめずらしく一人で入浴できました。気持よかったです。
この竹瓦温泉には別府八湯温泉道ではなく、九州温泉道の名人のパネルが展示してあります。別府だけでも大変なのに、九州ってどんなでしょうか。定年後にやってみようかな。

そのあと市の原温泉と南的ヶ浜温泉に入りました。

市の原温泉 市の原温泉の浴室
南的ヶ浜温泉 南的ヶ浜温泉の浴室

お昼からは明礬へ行くことにしました。
明礬には全国でも珍しい泥湯で有名な保養ランドがあります。
保養ランドの駐車場で暫し悩んでいました。
入るべきか入らざるべきか。今回は自問自答した結果。入浴を断念。
ここの泥湯も過去に2度入ったことがあります。ちょっと変わった泥に包まれる感触はとても気持ちが良く、出た後は肌がつるつるになり美肌効果抜群なのは体験済みですが、体調を考えるときついかなっと思いやめておきます。
気持が良いのと、せっかくのここでしか味わえない泥湯となれば長湯になるのは必至。ただでさえこれから上(山側)の明礬地区は濃い温泉が多く、硫黄泉だったり酸性泉だったり、明礬泉、緑礬泉だったりします。なるべく体をいたわりながら88湯完湯を目指します。
そんなわけで、すぐお隣のホテルさわやかハートピア明礬様へ。

ホテルさわやかハートピア明礬 ハートピア明礬の外湯
ハートピア明礬の浴室 ハートピア明礬の露天風呂

二年ほど前にお取引先様との会議に使わせていただいたことがあり、こちらも2度目の訪問になるのですが、外湯を昨年11月に改築されたということで、とても素敵に生まれ変わっていました。男湯、女湯、そして家族風呂が2風呂。こちらもとても気持ちの良い温泉でした、ぜひお越しください。

明礬一の観光スポット湯の里様へ。

湯の里大露天風呂入り口 湯の里の湯の花小屋

本来ならば湯の小屋に感動し、小屋の説明、湯の花の説明をするべきなのでしょうが、僕的にはいつもの見慣れた風景です。
湯の花小屋、湯の花の説明はこちらのサイトへ是非どうぞ。
まあ、それでもここに一人で来ることはまずないことですし、いつもは招待する側としてここを歩きますので、観光客としてゆっくりできるのは珍しいことです。
会社には湯の花小屋の写真なんて何枚もあるはずなのですが、やっぱり写真も数枚撮りました。
里の湯さまの大露天風呂を堪能し、少し坂を下ったところにある共同浴場鶴寿泉にも入浴。

鶴寿泉

共同浴場とはいいながら鶴寿泉は硫黄の香りがほのかにする、緑明礬泉なのか酸性泉なのか。
どちらにしてもちょっときつい温泉です。そんなお湯でじゃぶじゃぶと地元の方は頭を洗ったり、体を洗ったり、普通の生活入浴でした。

でも僕は一応最後に鉄輪のひょうたん温泉様で戻し湯をして一日を締めくくりました。

ひょうたん温泉

今日も8湯完湯です。合計69湯 八段取得です。
残り19湯、少しだけゴールが見えてきました。

by ひらおか

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