2011年6月アーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2011年6月29日

6.26「露天風呂の日」奥飛騨温泉郷に行ってきました 続続

開放感№1 栃尾「荒神の湯」
じゃーん!ていう感じです。
蒲田川の河原にあり、目隠しの塀などがないので開放感たっぷり。
川の流れがよく見えて、せせらぎの音がとても心地よく聞こえます。
ちょっとこの日は濁流ぽかったけど・・・。
お湯の熱さもちょうど良く、超ー気持ちいい!!(北島康介)

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混浴№1新穂高「新穂高の湯」
なになに?こんな所ですっぽんポンになってもいいのだろうか。
対岸の道路からは丸見えだし、橋の上の人にはひょっとしたら細部にわたるまでお披露目することになってしまうのでは。
そんなことを考えながらもすっぽんポンで入ってきました。
だって水着なんて用意してこなかったもん。
女性の方はバスタオルか水着をご用意ください。

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アメニティー№1新穂高「ひがくの湯」
今回の露天風呂めぐりではどこもアメニティーなんて気の利いたものはありませんでした。
洗面の場所すらないところばかりです。
唯一ここはドライヤーまで整っていました。
ちょうどここが最後の温泉となったので髪の毛も乾かして帰ることが出来ました。

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by ひらおか

2011年6月28日

6.26「露天風呂の日」奥飛騨温泉郷に行ってきました 続

奥飛騨温泉郷6ヶ所の露天風呂めぐりの感想を!

■僕的には泉質№1 平湯「神の湯」
この温泉だけは過去に5回は来ていると思います。
とっても泉質的にお気に入り。
イオウの匂いがほんのり香り、白い細かな湯の花がお湯の中を漂っています。
お湯もやわらかく、とっても気持ちのいい温泉です。

入浴剤メーカーの人間としては、温泉の泉質を再現するのが仕事ですが、こと硫黄泉はいけません。
お風呂釜を壊したり、浴槽を汚したりとやっかいなので、硫黄泉だけは外の温泉で楽しむしかありません。
イオウの香りは温泉らしくて本当にいいですよね。

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■女性にお勧め№1 平湯「平湯の湯」
赤茶けたお湯の平湯の湯。温泉に入りなれていない方はちょっと躊躇するかもしれませんが、この色は温泉に含まれている成分、この場合は鉄分が赤く目に見えているのです。決して汚いわけではありません。
鉄泉は女性の貧血に良いと言われています。

平湯の湯は平湯民俗館の奥にあり、入り口にはこれまた女性が大好きなパワースポットのような樹齢400年のとちの木があります。

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■風情漂う露天風呂№1 福地「昔ばなしの里」石動の湯(いするぎの湯)
福地温泉は奥飛騨温泉郷の中ではあまり目立たない存在ではありますが、しかし、その奥ゆかしさがとてもいい雰囲気を醸し出しています。
機会があったら福地温泉に泊まってみたいものだと本気で思いました。
そんな福地温泉の「昔ばなしの里」の温泉は、なんでも福地温泉の旅館が共同で運営しているそうです。というのも、お昼時になると、旅館は全ていったん湯を落として浴室の清掃をする決まりになっているそうです。もし連泊のお客様がいると、その間は温泉に入れないことになるから、そう言うことの無いようにとこの施設を作ったそうです。
こんな話を聞くとますますファンになりますね。

DSCN2047.jpg DSCN2048.jpg DSCN2050.jpg DSCN2052.jpg DSCN2049.jpg DSCN2055.jpgby ひらおか

2011年6月27日

6.26「露天風呂の日」奥飛騨温泉郷に行ってきました

昨年、このイベントを見つけて「絶対に行くぞ~!」と心に決めておりました。
そしてついに、昨日がまさしく露天風呂の日。
逸る心を抑えて、一路奥飛騨へ。
高速代の土日1,000円期間が終わってしまったので、下道をひた走りました。
会社がある坂祝町からは約3時間。
同じ岐阜県内ではあるものの奥飛騨は北のはずれ、富山県との県境。やっぱり遠かった~(~o~)

でも温泉はとっても良かったです。
今年は6ヶ所の露天風呂が無料開放になりました。
当日も結構強い雨が降っていましたが、数日前から降り続く雨の影響からか人出はいまいちでした。
でもかえって、ゆったりのんびり温泉が堪能できて僕的には最高に楽しむことが出来ました。

一日、6ヶ所の露天風呂を巡らせていただき、観光協会様からは記念品までいただけて、こんな素敵なイベントは来年も再来年もずっと続けていただきたいものです。よろしくお願いします。

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DSCN2085.jpg5ヶ所以上露天風呂を巡るとこの記念品がいただけます。

奥飛騨温泉郷ガイドマップ(PDF)はこちら

by ひらおか

2011年6月24日

ヤングビーナス『美的』デビュー

すごいことです。

biteki_201108.jpg小学館「美的」2011年8月号(6月23日頃発売)の61ページ、「美容賢者103人に聞いた!キレイの「裏技」盗めます!!」のコーナーにヤングビーナスSSvが紹介されました。

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biteki_kiji_201108.jpg上の見開きページの画像はクリックすると拡大します。
是非お手元の「美的」8月号誌面をお確かめ下さい。
by ひらおか

2011年6月13日

ソーシャルメディア時代のファンづくり

NECビッグローブ様と、ロフトワーク様の共催で行われましたセミナーに参加させていただきました。

今回のテーマは「ソーシャルメディア時代のファンづくり」ということでした。

Web2.0時代までのマーケティングにおける消費行動のプロセスはAISAS理論が主流となっていました。
「Attention」(注意が喚起され)
「Interest」(興味が生まれ)
「Search」(検索し)
「Action」(購買し)
「Share」(情報を共有する)

消費者の購買意思決定を図にすると

sales_funnel_1.jpgしかし、Web3.0時代といわれている現在はSIPS理論が主流となりつつあるようです。
「Sympathy」(共感)
「Interest」(興味)
「Participation」(参加)
「Share」(共有)

こちらも消費者の購買意思決定を図にすると

customer_decision_journey_1.jpgこのようになるというお話がありました。

twitterやfacebookなどのソーシャルメディアにより、共感を生み出す戦略が必要となってきているようです。
ソーシャルメディアそのものは表現型と協働型に大別されるものの、人びとをコンシューマー(消費者)からプロシューマー(生産消費者)に変えていく力を持っているといわれ、生産者(プロデューサー)はプロシューマーをどのように取り込んでいけるかがカギとなるといわれていました。

ただし、ソーシャルメディアは販促を第一と考えてはならない、あくまでも顧客理解のためのツールと考えるべきである。販促を第一と考えたとき、そこからは消費者の共感は得られない。というお話しもありました。

まったくその通りだと思います。共感を得る、ファンをつくるなんて、仕掛けて仕掛けらるものではないし、人の心を掴むのは純粋な行動からしか生まれないと思います。

株式会社ユー・エス・ジェイ マーケティング部 インタラクティブマーケティング課長 大森研治様のお話がとても良かったです。
SNSを駆使してマーケティングに取り組んで約1年。なかなか思うようには結果が出ないそうです。
しかし、この一年間の中で大森様の下のつぶやきが共感の輪を見事に広げたというお話です。

「東京ディズニーランド再開にあたり関係者の方々の大変なご苦労があったと思います。この言葉が適切かどうか悩みましたが「おめでとうございます」。多くのレジャー施設ではまだまだ大変な状況が続いていますが、共にエンターテインメントで日本を明るくしていきたいですね。みんなでがんばりましょう! 」

この話しは感動しました。
USJは今年が10周年ということです。
まだ一度も行ったことがないので、是非行きたくなりました。

by ひらおか

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