2011年10月アーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2011年10月27日

岐阜FM 80.0MHzさんがやってきた!

Radio80 岐阜まちのお宝発掘隊の浦瀬由紀子様に本日取材のため来社いただきました。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

岐阜エフエム様は、岐阜県の「まちのチカラ創生支援事業委託業務」を受託され、岐阜県下の42市町村のお宝(自然、歴史、文化、伝統から生まれた魅力ある「モノ」)を発掘し、ラジオやブログ、イベントを通して、「岐阜まちのお宝発掘隊」として紹介されていらっしょるそうです。

ありがたいことに、うちの会社にも発掘調査にお越しいただき、発掘されるようなものは何も無かったかもしれませんが、お話をさせていただきました。
うちみたいなマイナーな会社は、かえって誰にも知られていないので、会社そのものが発掘対象になったりするんでしょうね( ^^)

どんな放送になるのか今から楽しみです。
放送日が決まったら、またお知らせしますね。

浦瀬様と社長の記念撮影パシャ!

DSCN2289.jpgby ひらおか

2011年10月21日

スローリアクト製法って知っていますか?

知るわけ無いですよね。これはうち独自の製法に勝手に名前を付けたものなので、知らなくて当然です。
うちの入浴剤はちょっと変わっているんです。

別府の温泉の湯の花をエキスにしたものを、粉体に仕上げるために、「撹拌、混合、温熱、冷却、熟成」といった手間と暇がかかります。
製造タンクは6トンも入る逆円錐形のミキサーです。

BUD_5827.jpg

ちょっと面白いお話。
この工程をビーカーサイズに置き換えると、こんな形になります。

DSCN1603.jpg DSCN1604.jpg

そう、これは僕がよく行くバーで見つけたシェーカーです。
この形がちょうど逆円錐形で、マスターがシェーカーを振る姿が攪拌、混合で、湯煎機で温めるところは温熱と冷却になり、一晩寝かせれば、熟成です(*^^)v

毎日、夜はマスターにシェーカーを振らせて、僕は昼間にシェーカーを振っています。

by ひらおか

2011年10月19日

究極の温泉を目指して

以前ペンディングになってしまいましたが、テレビ局の番組制作会社様から究極の温泉を作っていただきたいという依頼を受けたことがございます。

若干、番組趣旨と弊社ができる究極の温泉とに差異があり、放送までは至りませんでしたが、そのときは人気番組でもあったので、これはヤングビーナスを世に知らしめるチャンスと思い、真剣に取り組みました。

また、ブリリアージュ様や、109系ファッションブランド様の入浴剤を作らせていただいたときも、真剣に取り組みました。

そしてその経験を生かしながら、今回のofclayはまさに自分ブランドのようなものなので、力が入りすぎて、家でいつものように(商品開発中は試作品を自宅で何度も入ります)お風呂に入り過ぎて、毎日が湯疲れです(~o~)

でも、ofclayで世の中に笑顔が溢れる日を目指してがんばります。

by ひらおか

2011年10月12日

湯の峰ツアーのつづき

今回のツアーが計画されたのは9月1日。
「源泉かけ流しどっとねっと」の管理人をされていらっしゃるグッチさんからの呼び掛けでした。

そのすぐ後に台風12号が、まさにツアーの行き先紀伊半島に大雨を降らせ、追い討ちをかけるように15号も。

甚大な被害が出ているということで、今回のツアーの見送りや、場所の変更も考えました。
しかし、瀧よしさんが「是非、来てください。」とおっしゃっていただけましたので、ちょっと不安も抱えつつ決行することにしました。

1318232407.jpg道すがら、土砂崩れ現場や、通行規制、浸水した家々の復旧作業を目の当たりにしながら、申し訳ないような気持ちになりましたが、湯の峰へ向かいました。
秋の3連休といえば、本来ならば大賑わいの湯の峰温泉も、さすがに閑散としていました。
つぼ湯もいつもは2時間3時間待ちは当たり前なのに、今回は3時に到着したにもかかわらず待ち時間無しで入ることができました。
嬉しいのやら、寂しいのやら。
このままの観光客が少ない状態が続いては経済的にもダメージが大きくなってしまいます。

復旧作業にお邪魔にならないように、ぜひ出掛けていただき、秋の温泉をご堪能ください。

by ひらおか

2011年10月11日

温泉ソムリエたちと温泉ツアー

今回、ヤンマガ(ヤングビーナスメールマガジン)でもご紹介させていただきましたが、温泉ソムリエの仲間たちと湯の峰温泉ツアーに行って参りました。
仙台から東京から大阪から、皆様お疲れ様でございました。
とても楽しいひと時を過ごすことができました。
本当に、ありがとうございました。

ヤンブロでもご紹介させていただきましたが、湯の峰温泉は、日本最古とも言われるほどの長い歴史をもった温泉で、また、世界遺産の熊野古道の中にあり、「つぼ湯」という浴場は、そのものが世界で唯一、世界遺産の登録を受けているという、とても貴重な温泉です。

DSCN2225.jpg一度に2~3人しか入れないちっちゃなつぼ湯です。


DSCN2234.jpg源泉は90℃、100%かけ流しの薬湯です。
どのように温度調整をしているかは分かりませんでしたが、とても気持ちのいいお湯でした。

お泊りは、湯の峰温泉の入り口に建つ民宿 瀧よし様でした。

DSCN2256.jpg女将さんも、ご主人もとても気さくで、親切で、お話好きなフレンドリーなお宿でした。
夕食に出していただいた、これぞふろふき大根と言わんばかりの、温泉水で炊いたふろふき大根。

DSCN2240.jpg味がしみていてとても美味しかったです。
それ以外は徐々にお酒が進み、残念ながら記憶にございません(-_-;)

朝は、温泉粥。こちらも硫黄のほのかな香りがする、二日酔いにはたまらない朝食でした。


DSCN2254.jpg帰りには、昼食にと「めはり寿司」をつくってお土産に持たせてくださいました。


middle_1318823858.jpgありがとうございました。

また、みなさま集まりましょうね!

by ひらおか

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