チーム・ゼロピーのつぶやきアーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2011年2月23日

お恥ずかしい話し、優良企業様と肩を並べて

昨日発売の「日経ビジネス 実践ビジョナリー経営」日経BPムック社に優良企業様と肩を並べてうちの会社が紹介されるという、とんでもないことがおきました。
内容を読むととってもいいことが書かれていて素敵な会社のように見えます^_^;

nikkei20110222.jpgまだまだそんな誇れる会社じゃありませんが、目指していることは事実なので一歩一歩近づきたいと思います。
社員が楽しく仕事ができて、周りの人に自信をもって「うちの会社いいよ!」といえる日が来るまでがんばりましょう。

そういえば、社是に いい会社をつくりましょう ~ たくましく そして やさしく ~  いい会社とは、単に経営上の数字が良いというだけでなく、会社をとりまくすべての人々が、日常会話の中で 「 いい会社だね 」 と言ってくださるような会社の事です。という会社がありましたね。
以前にも紹介しました伊那食品工業株式会社様です。
先日も名古屋営業所に買い物にお邪魔してコーヒーと、試食のプリンをいただきました。ご馳走様でした。

また、本の中にホッピービバレッジのミーナ社長のお話も載ってました。
素敵な社長ですね。あこがれちゃいますね(*^_^*)

by ひらおか

2011年2月18日

がんばれ!ナガノトマト

昨日、ご飯の友を考えていた時に、子どもの頃お世話になった瓶詰のなめ茸が思い出されました。
アツアツのご飯にそのまま乗せるも良し、お茶漬けにして食べるも良し、本当によく食べました。
でも、最近は食卓から姿を消していました。

先ずはどこの会社だったけ?からググってみました。
そうそう、ナガノトマトって書いてあった気がします。
子どもの頃はなんとも気になりませんでしたが、今気になるのはどうしてナガノトマト?
長野はいいとして、とまとは何?

そこでホームページを見てみました。へぇ~
http://www.naganotomato.jp/company/com/history.html

もっと詳しく見ていたら?????このホームページ更新されていない(?_?)
ニュースリリースが2010年9月13日「代表取締役社長の交代について」で止まっている。
なにがあったんだ?
MBO(経営陣による事業買収)の実施に伴い社長が交代。
株式会社ナガノトマトと信州ビバレッジ株式会社に分割。

たいへんだ~。あのなつかしい味が消えてしまう・・・。
ナガノトマトがんばれ~。みんなで応援しよう!

そうだMBOで成功した会社があるじゃないか。
うちの強力なライバル会社(相手はライバルとは思っていないと思います。歯牙にもかかっていないちゅうやつですよね。)バスクリンさんです。
16日の日経MJにもバスクリン「きき湯」がヒット商品に!と記事が載っていました。
バスクリンシリーズも、きき湯シリーズも、名湯めぐりシリーズも好調のようですね。
どおりでうちのが売れないわけだ^_^;
古賀和則社長さんとっても素敵です。

だから、ナガノトマトさんも大丈夫!がんばれ~!!

by ひらおか

2011年2月17日

幻の食べるラー油

ようやく順番が回ってきました。
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」品薄状態についてのお詫びという告知が2009年10月14日に桃屋さんから出され、その前後からテレビでも何度も取り上げられて、まぼろし化していた商品がようやく我が家にも回ってきました。

DSCN1521.jpg食べるラー油の起こりは石垣島でペンギン食堂を経営されていらっしゃる辺銀ご夫妻が開発された石ラー(石垣島ラー油)の美味しさが評判となり、その後大手の桃屋さんとヱスビーさんの「辛そうで辛くない少し辛いラー油」VS「ぶっかけおかずラー油」といった構図が作り出され、話題沸騰。地域ブランドも相次いで食べるラー油を作り始め、日本全国ラー油まるけ(名古屋べん 標準的には「だらけ)」となったわけですよね。

ヱスビーさんの「ぶっかけおかずラー油」は半年ぐらい前に飲み友達からいただき食べました。その後2度ほど自分でもリピ買いしました。
今回は、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を買い物途中に近くのスーパー(アピタ・ちょっと前までユニー・おばあちゃん的には西川屋)で普通に売っているのを発見し、おもわずGETしてしまいました。

食べるラー油を食べながら、この文化は根付くのだろうかと思いました。
ご飯の友といえば、むかしから瓶モノは佃煮のりか、なめ茸が思い浮かびます。その他にも、鮭フレークやアサリの佃煮、焼き海苔も納豆も、もっといえば生たまごが一番のライバルなのかもしれません。

gohantomo.jpg子どもの頃からご飯の友と言えば、丸美屋さんの「のりたま」「味道楽」、三島食品さんの「ゆかり」、桃屋さんの「ごはんですよ」、ナガノトマトさんの「信州なめ茸」が定番品

そんな競合ひしめき合う中で、ラー油はブームが過ぎた後にはどのようになっていくのか観察するのが楽しみです。
でも、一度は石ラーも食べてみたいですね。

by ひらおか

2011年2月16日

あきん亭 瑞浪本店

岩村からの帰り道に必ず立ち寄るお店があります。
それがここ。

DSCN1514.jpg岐阜県瑞浪市稲津町の中華そば「あきん亭 瑞浪本店」です。
ここの味に出会ってかれこれ20年近くになると思いますが、お店はずいぶんきれいになりましたが、味は一向に変わりません。いつ食べても、何回食べても、お持ち帰りしても、お取り寄せしても美味しいです(*^^)v
お店の改築中には無性にお取り寄せしたくなるほどでした。

DSCN1516.jpg全国のラーメン、あっさりしょうゆ味、支那そば部門、僕的にNo.5には入るのお店です。
といいながら、それほどラーメン通でもありませんし、ランキング5位は何処と聞かれても出てきませんが・・・(>_<)
でも、美味しかったなぁ~と思い出せれるお店は、東京の葛西にある ちばき屋さん と新潟長岡市の宮内にある 青島食堂さん と 新横浜ラーメン博物館の佐野実さんの 支那そばやさんはわざわざ行きたくなるお店ですね。

ぜひ、お取り寄せしてみてはいかがでしょうか
自宅で作るときのコツはたっぷりなお湯で茹でる事と、どんぶりもしっかり温めてアツアツでいただくことでしょうか。

by ひらおか

2011年2月15日

女城主岩村には美味しいものがいっぱい。

やっぱり今年も行っちゃいました。
岩村醸造株式会社様の新酒のお披露目試飲会【蔵開き】
11日は大雪でさすがに来店者様は少なかったようですが、それでもこんな感じでした。

DSCN1512.jpgこの日のために大切に保管しているお猪口も3回目の出動です。
ゑなのほまれ、女城主、しぼりたて生原酒、女城主樽酒とおいしく味あわせていただきました。

さて、今年は向かいの松浦軒様にクローズアップ!
創業明治15年の松浦軒本舗
昨年はこちらの看板商品カステーラをご紹介させていただきましたが、他にも美味しいお菓子がいっぱいです。
その証拠には、この数々の賞状が物語っているのではないでしょうか。

DSCN1510.jpgこんかいはお店先で「いちご大福」と「御殿柿」というお菓子をほおばってしまいました。

DSCN1497.jpg

DSCN1502.jpgいちご大福はいちごの酸味と大福の甘みがベストマッチ。いちごのみずみずしさも美味しさを引き立てます。そういえば今年はイチゴが高かったんですよね。

御殿柿はあんぽ柿の中に栗きんとんが入っているお菓子です。
ハマル美味しさでした。是非ご賞味下さい。

DSCN1503.jpgby ひらおか

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