チーム・ゼロピーって?アーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2009年12月25日

2009年、東京のクリスマスイルミネーションのランキングナンバー1はここだ...と思う

今年も残すことろあとわずか。
みなさんはどんな一年を過ごされたのでしょう。

私たちチーム・ゼロピーにも、人並みに年末がやってくるのですが、今年はほんとに色々とありました。
何があったかと改めて聞かれると、ちょっと思い出すのに時間がかかる年代に突入しちゃったのですが、たくさん色んな事がありました。

その総決算として、都内の夜景スポットをめぐってきました。
何が楽しくて男一人で巡っていたのか、いまではよく思い出せません。
なんとなく岐阜の方から「最近はこのブログの写真も田舎っぽいものが多いから、綺麗なイルミネーションがあるとよくない?」みたいなリクエストが聞こえたり聞こえなかったり。

ネットで調べると、クリスマスまで(12月25日まで)の点灯って所が多いんですね。
こりゃうかうかしてられないなって事で、早速行ってきました。

新宿テラスシティ→表参道→六本木ヒルズ→東京ミッドタウン→カレッタ汐留→日テレタワー

の順番で、駆け足めぐりしちゃいました。
時間があまりなくて、都内のイルミネーションを堪能したい方は、この行程で回ると、お腹いっぱい見ることができますよ。

今回回った中で一番すごかったのはミッドタウンのスターライトガーデンでした。
あの迫力と美しさは筆舌に尽くし難いですね。

illumi.jpg↑どんなキレイなイルミネーションの写真よりも、実物の迫力と色には絶対に勝てません。

次点でカレッタ汐留の"海"のプレミアムイルミネーションです。葉加瀬太郎さんの音楽とともにイルミネーションがダンスをしているようでした。

どれもこれも素晴らしいイルミネーションでしたが、あまりの寒さにちょっと風邪をひいてしまったみたいです。
くしゅんっ☆

By 最近はツアーバスで夜景見物するんだね、たなか

2009年12月21日

群馬県・高崎市のラスク御殿、ガトーフェスタ・ハラダに行ってきました

土日は人が沢山集まるところに積極的に繰り出しているタナカです。

何年に一度の不況か知りませんが、人が集う場所は必ずあります。
そんな場所に足を運び、マーケティングのヒントを探りに行っています。

今回、ラスクというお菓子で大人気のガトーフェスタ・ハラダさんに行って参りました。

都内のデパートでも買えるのですが、一時期のドーナツショップさんのような大盛況!
行列が人を呼び、なかなか買えるような状況じゃないんです。
ならば、と言う事で、工場まで行ってきました。

CA3A0338.jpgなんじゃこれは?というような工場と直営ショップ。
群馬に佇むお城と言った感じです。

そこに吸い込まれる人、人、人!
すごいですよ、車も地元ナンバーが多いんです。
決して観光客ばかりではないですね。

canvas.jpgこれをマーケティングの基本で考えてみました。
製品(Product):旨い!サックサクでアトひきます。
価格(Price):安い!しかもボリュームもあるから、お手土産に最適。
流通(Place):なかなか手に入らない!そんじょそこらで売ってない。欲しい!
プロモーション(Promotion):クチコミだけ!噂が噂を呼ぶ!

結果的に人を惹きつけるマーケティングになったのか、それとも敏腕マーケッターがいたのか、その辺はどんなにググっても出てきませんが、いずれにしても欲しい!と思わせる手法があちこちに散りばめられています。

例えば、ちょっと気取ったリーフレットとか、季節限定のスイーツとか...。
お城に行けば、たっくさんのマーケティングのヒントがありました。
すごい集客力、これは一過性の流行では済みそうにありませんよ。

By ラスクはいつのまにか群馬名物だね、たなか

2009年12月18日

氷ジョッキではなく、ジョッキ氷を持って来てくれる?

チーム・ゼロピーのブレスト会場「わたみん家新宿小滝橋通り店」。

CA3A0315.JPGここではいかに効率良くアイデア出しが行われるかがキモとなります。
そして、もっと大切なことは、どれだけ効果的に酔えるか?がフォーカルポイントとなるのです。

要するに、安く楽しく飲めればそれでいいじゃんって話なんですけどね。てへ。

そこでチーム・ゼロピーは考えました。

水やお湯のような割りものがあれば、ついつい焼酎を飲みすぎてしまう。
かと言って、ストレートでは体を壊してしまう恐れがある。
ならばロックならどうか...?ということで出てきたジョッキに氷で「ジョッキ氷」【じょっき - ごおり】
氷をくりぬいて、ジョッキの形にした「氷ジョッキ」ならきっと聞いたこともあると思いますが、さすがに「ジョッキ氷」一般的じゃないですよね。

どぼどぼとジョッキに焼酎を注ぎますと、次第に氷が溶けてゆきます。
氷が溶けてなくなるころが丁度いい感じの40分。
あーだこーだ言ってるうちに、氷がなくなり、そろそろお開きという空気になり明日への英気を養うのでした。

さて2軒目行きますか!

By 焼酎ロックを旨いと感じるアラホーになりました、たなか。

2009年12月15日

小田急ハルクの「ハルク」ってどういう意味なのか気になって調べてみた

CA3A0295.jpg西新宿のサラリーマン&サラリーウーマンなら、きっとご存知の小田急ハルク。
地下の明治屋さんとか、2階~6階のビックカメラさん等、利用される機会も多いのではないでしょうか。

最近はあまり行かないのですが、B1のパスタカフェ「スパッソ」はたまぁに行ってました。
LLサイズのスパゲティを一心不乱にかき込んだもんです。

さて、そんなハルクですが、なんでハルクって言うのか、気になって調べてみたところ、

HAppy Living Centerの略だそうです。
で、「HALC」なんですね。へぇーって感じです。

あと、"カルビー"とは、カルシウムの"カル"と、ビタミンB(ビー)のビーを組み合わせてつくられた言葉です。(同社HPより)とか、「チョコラBB(エーザイ)もともとは「チョコレートコーラ」(飲料)の商標だった」とか。
語源探偵団というサイトに色々と収集されていました。
諸説あるかとは思いますが、こういうのも楽しいですね。

ちなみに、当社の名前の由来は、「新しく、若々しく、そして活発な"生命"の躍動」を意味しています。
すごいでしょ^^

By 名前には付けられた想いがいっぱいだね、たなか

2009年9月 8日

管理職って本当は何を"管理"するの?

河合薫さんの新・リーダー術 上司と部下の力学というコラムが日経ビジネスオンラインさんに連載されている。
先日『管理職って本当は何を"管理"するの?』という記事があった。

我々チーム・ゼロピーは以前は本当の意味で上下のないチームだった。
多少の年齢差があり、先輩、後輩ではあったが社内役職の昇格が同時期だったのである。

そして、二人はどちらかと言うと主義主張が強く、上司の指示に従わない不良社員であったとも思われる。(自己弁護すると、ただ単に従わなかったのではなく、指示への理解不足で意味を理解することが出来ず、指示されていることを深く追求していくと、ますます動けなくなっただけなのに~)
勝手なことばかりやる二人は、統制が取れた組織へ悪影響を及ぼす恐れあり。ということで隔離された。

二人でも組織となると会社としては上下の関係を築きたがる。
そして管理する側と管理される側などというヘンテコな関係となる。

もともと管理されるのが大嫌いな人間として、社内における管理の業務とはいったいなんなのか考えていた。

そして、このコラムに出会い。目から鱗だった。

 私は、管理職の真の役目とは、"環境を管理する"ことだと思っている。人を管理するのではなく、環境を管理するのだ。
 部下の意識を変えるのが上司の仕事ではないか、と思っている人もいるかもしれない。だが、人の気持ちなんて、そうそう他人が変えられるものじゃない。自分の気持ちだってなかなかコントロールできないのに、他人の気持ちなど、コントロールできるわけなどないのだ。
 だが、環境なら変えられる。そして、環境が変われば、人間は必ず変わる動物なのだ。
 たとえば、何をやってもチャンスのない職場で、どんなに「やる気を出せ」と上司に尻を叩かれてもやる気はでない。だが、頑張れば頑張っただけチャンスがある職場にいれば、上司に何も言われなくたって「やる気がでる」。

その通りだ、自分の責任で好きな仕事をやっていれば病気にはならない。
仕事をするなと言われても、勝手に食事中でも、風呂に入っているときでも、トイレに入っている時だって仕事のことばかり考えている。
好きな仕事がおもいっきり出来る環境を作っていける人間が、上司になれる資格があるのだと本気に思う。

by ひらおか

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