マーケティングを考えるアーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2009年8月 4日

いいキャラしてるね~

以前、商談相手の女性に「ひらおかさんっていいキャラしてるね~。」と言われたことがありました。
おいおい四十男をつかまえて、いいキャラかよ?ってちょっと思ったりしましたが、あまりにも屈託のない笑顔で言われたのでいい気分になり、お褒めの言葉と受け取りました。

企業においても「キャラ立ち」が必要だということです。
「キャラ立ち」とは、企業が輝いているところ。他とは違っているところ。
要するに目立っているところでしょうか。

差別化などともいいますが、小さな会社は差別化できるところを探さなければ、埋もれてしまい生きられないのでしょう。

差別化のポイントとしては。
マーケティング・ミックスの4P
Product(製品)・Price(価格)・Place(流通)・Promotion(販売促進)を考えて、強力に輝ける場所を探すと良いそうです。

小さな会社は理念で輝く会社の雰囲気で輝く!そんな方法もありなんだって。

これなら、うちにも出来そうです。だってお金がかからないから。

by ひらおか

2009年7月 9日

かくれんぼする人この指とまれ.

マーケティングのお勉強3回目。

弱い者には弱い者の戦い方って言うものがあるんだって。


       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | 局地戦に持ち込め、ゲリラ戦だー、おとり作戦でいくぞー。
       \___  ____________________
             ∨
             ∨
                      / ̄ ̄ \ タマナシ
      /\     _. /  ̄ ̄\  |_____.|     / ̄\
     /| ̄ ̄|\/_ ヽ |____ |∩(・∀・;||┘  | ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|  (´д`; ||┘ _ユ_II___ | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|( " つつ[三≡_[----─゚   ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
  / ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| ⌒\⌒\  ||  / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
 / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄] \_)_)..||| | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄


ナパーム弾なんかでやってこられたら、ひとたまりも無い。
それでもベトナム戦争ではゲリラ戦に大国は屈した。

これをビジネスの世界でも活用することが鉄則のようだ。
「局地戦」 「接近戦」 「陽動戦」 「一騎打ち戦」 「一点集中主義」
弱者の5大戦法といわれている。

我々も実はひそかに、戦い続けている└(―_―;)_―;)―;);))┐

でも、かくれんぼしていて結局だれにも見つけてもらえず、皆が帰った後まで、寂しく隠れている。そんな存在になりそうだ(´_`。)

by ひらおか

2009年6月26日

私は第3位好き?

マーケティングのお勉強の2回目です。


モノを売るときには市場を把握しなければいけないですよネ。
同じものを販売されている他社さんの動きとか、シェアとか。
そこでこんな指標があるそうです。

クープマンの目標値というそうです。
【73.9% 独占的市場シェア】
トップがここまで達したらどうあがいてもひっくり返すことは無理。
【41.7% 相対的安定シェア】
シェア目標の最終値。安定シェア。不測の事態がないかぎりトップは変わらない。
【26.1% 市場影響シェア】
2位以下に虎視眈々と狙われているが、市場に影響を与えられる状態。
【19.3% 並列的上位シェア】
群雄割拠。戦国時代。
【10.9% 市場的認知シェア】
ようやく「こういう会社もある」と思い出してもらえる状態。
【6.8% 市場的存在シェア】
辛い言い方。市場から存在が許される状態。

私の回りを見てみるとシェア3位のモノが非常に多い。
車はホンダ(今はTH戦争真っ只中でハイブリッドの首位を狙っているが、王者のイカズチは恐ろしい。)

この車はクリエイティブディレクター佐藤可士和さんが手掛けたことでも有名だ。
軽快なオブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダのリズムと「こどもといしょにどこいこう」にやられてしまった(~o~)

携帯はもちろんSoftBankだ。

家電はシャープ。目のつけどころがシャープだね。このキャッチ好きです。本当にそんな会社だと思います。

パソコンはVAIO。

腕時計はCASIO。方位磁石つきのPRO TREKはお気に入り。10年近く腕から離れません。

3位ぐらいの会社はアイデア豊富で頑張ってる感じがして好きです。

ところで入浴剤のシェアは?
花王さんが20.8%
ツムラさんが19.5%
アースさんが12.1%
この3社で相対的安定シェア。上の法則から言うとトップ3は変えられないのでしょうか。

そんな事を考えるまでもなく、うちの会社は存在すら許されていませんから、残念〆(ちょっと古い?)

by ひらおか

2009年6月24日

日本人の価値観の変遷

こんな時代は良かったよな~

日本人の価値観の変遷

戦後   基本的欲求  衣食住への欲求。
50年代 雷同の欲求  付和雷同型。隣と同じモノ。
60年代 優越の欲求  隣よりちょっといいモノ。大きいことはいいことだ!
70年代 差別化の欲求 一億総中流化。隣にないモノを手に入れたい。
80年代 主観化の欲求 自分らしいモノに囲まれた生活。おたく化。
90年代 適正の時代  自分らしい生活。

このように時代が流れていると考えられるそうです。
80年代まではモノ中心の欲求の尺度ですが、なぜか90年代にはモノが消えています。

今は欲求を満たすのにモノを必要としない、売れない時代のようです。
売れないということはセールスの発想ではお客様に引かれてしまいます。

従ってマーケティングの発想の出番です。

そんなことをある本でお勉強させていただきました。

by ひらおか

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