温泉を考えるアーカイブ: 実録!広告費0円でどこまでPRできるか

2010年8月25日

町民大学でのネタあかし①

先日の町民大学でお話しさせていただいた内容を少し紹介いたします。
パワポでページ数186もありますので一部の紹介です。
でも、高橋メッソド タイプなのでページ数の割りに内容はあまりありませんが・・・(>_<)

会社の紹介と自己紹介をさせていただいたあとに、


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tyoumin2.jpgある調査会社さまの資料から国内旅行の目的№1は「温泉・スパ」ということでした。

個人観光ビザが解禁された中国からの観光客の方の目的№1も「温泉」だということでした。

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tyoumin4.jpg「温泉の三養」と言う言葉があります。
これは温泉利用の目的を端的に表現した言葉です。
「休養・保養・療養」の三養です。

tyoumin5.jpg休養も、保養も、療養もよく似た言葉ですが、温泉的にはどんな違いがあるのでしょうか。

まずは休養型温泉です。

tyoumin6.jpgつぎは保養型温泉です。

tyoumin7.jpg最後に療養型温泉です。

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tyoumin9.jpgこんなノリで約2時間進めさせていただきましたが、聞く方はきっと疲れたでしょうね。

このブログもしばらくこのノリで続けさせていただきます(*^^)v

by ひらおか

2010年8月19日

お盆休みは「岐阜ゆらん」スタート

今年のお盆休みは、秘密のケンミンSHOWで有名になった、柴田理恵さん絶賛の黒いイカの塩辛を求めて富山まで行ってきました。

高速道路は渋滞するだろうと思い、行きは国道156号を通り、帰りは国道41号を通って行ってきました。

途中、世界遺産の白河郷にある平瀬温泉しらみずの湯に入り、帰り道では平湯温泉ひらゆの森に浸かってきました。

DSCN1094.jpgしらみずの湯は山の出湯といった雰囲気でとても静かな温泉で気持ちよかったです。

DSCN1093.jpg平湯はさすがに人気のスポット。駐車場から大混雑。きっとイモ洗い状態だろうとやめようと思いましたが、入って正解でした。半端なく広くてまったく混雑を感じさせませんでした。しかもお湯が平湯です。悪い分けないじゃないですか。

DSCN1095.jpg温泉も堪能して、富山のキトキトな食材もGETして大変有意義に過ごしました。

塩辛も黒いんですが、富山は蒲鉾も黒いんですよ。
もう、たまらなく日本酒に合いました(*^^)v

温泉三昧を楽しんでいましたら、入り口でこんなパンフレットを発見しました。

img-819122727-0001.jpg「岐阜ゆらん」

7月24日からスタートしていたようですが、来年の6月30日までに岐阜県下、日帰り温泉43箇所をめぐるスタンプラリーです。
けっこう沢山あるんですね。僕が行ったことがある温泉は15箇所だけでした。
勉強不足を感じました。

今回シールを2枚GETしましたので、残り41枚・・・・気が遠くなりますが、少し知らない温泉に行ってみたくなりました。どこまでいけるのでしょうか?

by ひらおか

2010年6月28日

露天風呂の日

土曜日にお昼ご飯を食べながら、ニュースを見ていたら、地元のニュースとして、奥飛騨温泉郷観光協会さんが、露天風呂の日(6月26日 6.26)を記念して、「露天風呂無料開放!スタンプ手帳を片手に露天風呂めぐり。」こんなイベントを行っているという情報が飛び込んできました。

しまった、遅かりし!行きたかったな~(;_;)

来年の6.26は日曜日なので、同じようなイベントがあったら絶対に行くぞー!と決意を固めております。

okuhida.jpg全国的にも露天風呂の日を記念したイベントが各温泉郷で催されているようですね。

by ひらおか

2010年5月14日

GWを利用して北海道を堪能!その五 北海道の湯の花も見学

温泉もさることながら、北海道には湯の花についても有名なところがあります。

我々の湯の花は別府、明礬温泉の湯の花小屋の中で栽培される湯の花ですが
この商売をしていると、同業他社さんの湯の花も気になります。
よく見かけるものとしては、やはり草津温泉の湯畑の湯の花。次には飛騨の湯の花本舗さんの湯の花。そして二股ラジウム温泉の湯の花です。

なかなか行ける所ではないので、ちょっと足を伸ばして行ってきました。

以前に調べたときと雰囲気が少し違う気がしましたが、露天風呂から見える湯の花(石灰華)の固まり?かべ?山?は、なかなかなモノでした。

DSCN0982.jpg帰ってから調べてみて、ようやく分かったのですが、2001年に建物が改装されて、温泉ドームや、石灰華をくりぬいて作られた浴槽はもうなくなってしまったようで、ちょっと残念ですが、それでも「2週間以上療養し、お客様自身が良化の兆候がないと感じ申告された場合は、宿泊費用の全額を返金致します。」と昔から変わらない、自信ありげな効能の温泉に、日帰りではありましたが浸かれた事は良かったのかな?

その晩は、函館の湯の川温泉に宿泊して、今では貴重な「幻の赤湯」というものにも入りました。

by ひらおか

2010年5月13日

GWを利用して北海道を堪能!その四 登別カルルスも好きです。

我々の南の横綱、九州は別府温泉に対して、北の横綱、登別温泉に行ってきました。

ちょっと別府温泉と登別温泉を比較して見ました。
       別府温泉   登別温泉
湧出量   13万kl     1万kl
源泉数    2900       36
泉質    10種類     9種類

これほど温泉の規模に違いがあるけれど、人気の点では"じゃらんnetユーザーが選んだ人気温泉地ベスト10"では
1位 箱根温泉
2位 湯布院温泉
3位 草津温泉
4位 登別温泉
5位 別府温泉
となっていて、いい勝負をしています。

温泉地の人気には街の雰囲気、旅館の雰囲気、特産物など様々な要因があるのでしょうが、僕が登別温泉で感動したのは、宿泊宿のすぐ裏に地獄谷があるところです。

DSCN0980.jpg別府温泉にも、観光化された地獄巡とは別に、市内から車で30分ぐらい山手に上って行くと、伽藍岳の中腹に地獄谷が見られますが、登別温泉のように、この距離で地獄を見ながら温泉に入れるのはちょっと感動モノでした。

DSCN0979.jpgもう一つ、感動したことは圧巻の大湯沼の存在です。
この沼がすべて温泉かと思うと「スゲ~!」の一言でした。

DSCN0970.jpg草津温泉の湯畑にも同じ思いがしましたが、温泉の力と言うか、地球の力と言うか、絶大なる自然の力を、すぐ間近に感じながら温泉を味わえることが、人気の一つになっているのかもと感じました。

by ひらおか

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