温泉・銭湯のこと 九州

別府八湯温泉道名人プロデュース 別府温泉満喫ツアー二日目

二日目はオブクレイらしく温泉いろいろ、クレイもいろいろ、クレイで美人満喫企画です。

朝ごはんは大分県が発祥の地、ファミリーレストラン ジョイフルさんで幕の内朝食からスタートです。

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腹ごしらえの後は、いきなり朝から第一湯目。
明礬温泉、別府温泉保養ランドさんの全身泥パック温泉です。

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適度な噴気、腐食粘土層、ミネラル水という三大条件のもとにのみ産出される鉱泥は、他に類を見ない稀少且つ貴重な地獄から直結した温泉です。
地球の中心から遥かな時を経て湧き上がってきた、この泥は乾くと霧のようなパウダー状になるほど細かいものです。
この泥湯は別名、紺屋地獄とも呼ばれています。
そう!別府と言えば地獄めぐり

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海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄と八ヶ所の地獄がありますが、今回は海と坊主を見て回り、観海寺温泉のいちのいで会館さんへ。

ここでは人気のコバルトブルーの温泉に癒されたあと、別府名物だんご汁定食をいただきました。

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お次は、ちょっと趣向を変えて女子専用に別府駅前通のエッチ美容室さまの2階にあるファンゴティカ・ディセさまで、別府の泥エステを体験。

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男子はリニューアルオープンしたばかりの不老泉さんへ。

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男子にはそのまま連湯になりますが続けざまに、ここも押さえておかなければ別府に来た意味が無い、別府温泉の顔、竹瓦温泉さんへ。

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さあ、もう温泉はいいでしょう!と言う感じで、別府の町をドライブしつつ、地元スパー マルショクさんへ。夕食の地獄蒸し用に野菜や鮮魚や鶏肉をGET。
里の駅かんなわ蒸de喜屋さんで、九州の文化、角打ち風に地酒で地獄蒸しに乾杯!

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温泉とお酒にヘロヘロになりながら今夜のお宿、ゆの香さんへチェックイン。
二日目も温泉満タンタンクの一日でした。

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