四方山話

冬至には柚子湯もいいけど、オブクレイもよろしくお願いします!

20141222Wikipediaより写真をお借りしました。

今年の冬至は19年に一度の貴重な冬至だそうです。
なぜ貴重かと言うと。
「朔旦冬至」と呼ばれ、 「朔」は新月を表し、「旦」は太陽が昇る姿を表して、月の復活の「新月」と、太陽の復活の「冬至」が重なるめずらしい冬至だからだそうです。

新月とは、太陽と地球の間に月が入った状態であり、月が欠けきった最も光が弱まる月のこと。
そこから徐々に満月へと向かい、光が満ち始める日。
月が力を取り戻すときと考えられていたそうです。

冬至もまた、一年のうちで最も昼が短い日であり、太陽の力が最も弱まる日。
冬至を過ぎれば、昼の時間はだんだん長くなり始める日。
太陽が力を取り戻すときと考えられていたそうです。

つまり「朔旦冬至」とは、月と太陽が同時に復活を迎えるとっても縁起がいい日ということでした。

僕たちもオブクレイで復活の狼煙を上げたいと思います。
次の朔旦冬至まで昇り続けられるといいのですが。

ちなみに次の朔旦冬至は旧暦2033年問題というのがあり、1回飛ばして38年後の2052年だそうですよ。生きてられるかな~?

by ひらおか

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