四方山話

農村景観日本一

阿木のお隣はこのブログでもご紹介したことがある恵那市岩村町です。
岩村町といえば、まさに半分青いの撮影現場となった場所。
10日も観光客ですごい賑わいでしたが、今週末には3回目となる「ふくろうまつり」が実施されるそうです。
開催日時:昭和93年年6月17日 @ 11:00 AM – 3:00 PM
開催場所:岐阜県恵那市岩村町(岩村本通り西町商店街)
ここぞとばかりに力が入っています。

そんな岩村町へ阿木から移動途中にこんな看板を発見しました。

農村景観日本一?
どういうことかと思い展望台まで上ってみました。
そこにはこんな説明書きがありました。

 この農村景観の特徴は、東から西に少し傾斜した穏やかな岩村盆地の中に、瓦と白壁の昔ながらの農家や土蔵が点在する農村景観が展開し、回りは盆地を形成する緑の低い丘や遠く三河・尾張と境を接する山々が二重・三重に連なって、この景観を一層引立てている点にあります。
 ここの眼下に広がる田園は、総面積約150Ha位あり、岩村町の約半分を見ることが出来ます。「農村景観日本一」の称号は、昭和63年に全国の環境問題を専門に研究して見えます、京都教育大学・木村教授から頂き、マスコミが一斉に報道し一躍脚光を浴びたものです。 ここに佇めば、春夏秋冬・朝な夕な・日本が戦後失ってしまった「心のふるさと」そして古代・仁徳天皇が見た“カマドの煙”の景色をも彷彿と感じとることが出来ます。
・・・・・美しい日本、この景観をぜひみんなで守って行きたいですね!

はたしてこの風景が農村景観日本一かどうかは分かりませんが、のどかでいい雰囲気の場所でした。

by ひらおか