学習帳

企業内家庭教育研修を行いました。

企業内家庭教育研修として、加茂教育事務所の講師の方をお迎えして、『家庭教育で大切なこと』~温かい家庭(互いを思いやる)をつくることが、一番大事~というテーマで研修を受講させていただきました。

img-805131032-0001.jpg日頃は教育事務所としては学校関連の場で、講演会や研修会を開催されていらっしゃるようですが、なかな勤めていると、そういった場に参加することができませんし、特に父親である男性の参加は少ないようです。そこで職場の協力を得て研修会を実施することになったようです。

取り組みとしては賛同できるものですが、実行するのには難しさもあることが分かりました。
社内なので、話はみんな真面目に静かに聞いています。
あまりにも静か過ぎて無反応の中、お話しをするのは講師の方にとっては苦痛だろうなと感じました。
また、小さい会社と言えでも、30人以上はいるわけで、男性・女性、20代から60代まで、既婚・未婚、子どもある・なし、幅が広い相手が対象のため、話の内容が定まりきらずに宙を飛んでいる感じがしました。

実は僕も今度、9月19日に会社があります坂祝町からの要請を受けて、生涯学習の一環事業「町民大学 成人コース」での講師を引き受けることになってしまいました(>_<)

今日の研修会を受けながら、色々と考えさせられてしまいました。
どうすると、上手に講師が務まるのでしょうね・・・・?頑張ります。

今日いただいた資料の中から、なるほど!というお話し。

ドロシー・ロー・ノルト博士の『子どもが育つ魔法の言葉』

『子は親の鏡』
・けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。
・とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。
・不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。
・「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる。
・子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる。
・親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。
・叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
・励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる。
・広い心で接すれば、キレる子にはならない。
・誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。
・愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。
・認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。
・見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。
・分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。
・親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。
・子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。
・やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。
・守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。
・和気あいあいとした家庭で育てば、
 子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。

by ひらおか

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です