四方山話

平和を祈る日

広島に原爆を投下されてから65年目にあたる今日。平和記念式典に初めて国連の潘基文(パンギムン)事務総長と、そして米国の代表としてルース駐日大使が出席されたという報道がありました。

遅きに失した感は否めませんが、でもようやくここから「核兵器なき世界」へ向けての本格的な挑戦が始まる確信が持てました。

昨日のNEWSZEROでの村尾キャスターとパン事務総長との会談はとても感動しました。
パン事務総長の2020年までに核兵器の廃絶を実現させる決意がみなぎっていました。

昨年4月のオバマ大統領のプラハでの「私は明白に、信念とともに、米国が核兵器のない平和で安全な世界を追求すると約束します。(I state clearly and with conviction America’s commitment to seek the peace and security of a world without nuclear weapons. )との、宣言はやっぱりノーベル平和賞にふさわしい価値があると感じました。

来年の平和記念式典にはオバマ大統領が自ら広島・長崎に来ていただき、もう一度「核兵器廃絶の宣言」をしていただきたいものです。お願いします。

by ひらおか

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